メルケル 首相 演説。 寄り添う力~メルケル首相のスピーチ(2020.04.05) |イーズ 未来共創フォーラム

演説 メルケル 首相

🌏 どうかこの状況を理解してください。

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けれども、犠牲者が何人出るのか。
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🙄コロナ感染の重度の経過を示した患者が入院しました。

現在直面しているのは、まさに歴史的課題であり、結束してはじめて乗り越えていけるのです。
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☺ 最も印象に残ったのは、メルケル首相が、新型コロナウイルス感染症対策として打ち出した制限政策について、「移動の自由」は「苦労して勝ち取ってきた権利」とした上で、その制限は「絶対に必要な場合のみ正当化され」「今、命を救うために不可欠なのです」と述べている点だ。 時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。 全文を読んで考える メルケル氏は就任から14年余。

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…ありがとうございます」という一節を紹介。
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😍 次にお礼を申し上げたい方々は、ほとんど感謝されることのない少ない方々です。 そして私たちの社会は、一つひとつの命、一人ひとりの人間が重みを持つ共同体なのです。 これは、アーティストにあてはまることですが、もちろん観客にもあてはまります。

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普段はチームワークを大切にし、「彼女自身の」考えはどこにあるのかよく分からないことが多いんですよ。 そしてこれは絶対に重要なことですが、何より優先して次のことを重点的に行ってください。
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👉 メルケル演説の翻訳全文を転載・紹介した筆者・坂井定雄さんは、共同通信の社会部、科学部、外信部、ベイルート支局、ジュネーブ支局などで記者活動を続け、そこで培った国際感覚に基づいて、この演説を広く伝えることに価値あり、とした。

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来る日も来る日も仕事に戻って、そこにとどまって人々を救ってくれています。 ただし、あまりに多数の重症患者が極めて短期間のうちに搬送されるようなことになれば、我が国の医療機関も対処できない状況に陥ってしまうでしょう。
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🙃 「感染症の影響が長引く中で、わが国の雇用の7割を支える中小・小規模事業者の皆さんが現在、休業などによって売り上げがゼロになるような、これまでになく厳しい経営環境に置かれている。 テレビ演説は大晦日以外では初めてという異例の演説で、「第二次世界大戦以来の最大の試練」(毎日新聞)と報じられているが、上記の部分の報道は見当たらない。

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海外のように日本でも座ってレジ業務をすべき、という声も多くあった。
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😭 大企業、中小企業、ショップ、レストラン、フリーランサーなどにとって経済的にすでに非常に困難な状況です。 エピデミックについてですが、私がここで言うことはすべて、連邦政府とロバート・コッホ研究所の専門家やその他の学者およびウイルス学者との継続審議から得られた所見です。

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その上で「しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです」と力説し、とりわけ人と人との交流の機会が失われることを受けて、「今は、距離だけが思いやりの表現なのです」と諭した。 公的機関による発表のみを信じてください。
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☭ また、食糧供給は常時確保されていますので、どうか安心していただきたい。

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私は、この機会にまず、医師としてまたは介護サービスやその他の機能でわが国の病院を始めとする医療施設で働いている方すべてに言葉を贈りたいと思います。 まず、今日、 何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。
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🤫 世界中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチンも発見されていません。

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しかし国民へ正しいコミュニケーションを約束することは、危機の今だからこそ優先されるべきであることを、自由が制限された地で育ったメルケル首相はよく知っている。 今回はドイツのテレビ局であるN-TVのウェブサイトにメルケルの演説の言葉がそのまま載っており、個人的に非常に興味深かった。