土佐 日記 帰京。 土佐日記『帰京』現代語訳

日記 帰京 土佐

👀 旅の途中、景色の美しいとある場所を船が通りかかったのだ。 まぁ貫之も文句は言ってないので良いですけど、一応確認のためです。

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【原文】 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。
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🤞 「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり」で始まる「土佐日記」は、平安時代の代表的歌人である紀貫之が書いたものです。 苦労してようやく京の自分の屋敷に着いた時、彼の屋敷は聞いていたよりもはるかに悲惨な状態で、家を預けていた人の心も荒んでいました。

例えば、【さるは、たよりごとにものも…】以降は単語の意味も含めてきっちりと覚えておくことが必要です。
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🤑 思ひ出 いでぬことなく、思ひ恋しきがうちに、この家にて生まれし女子 をむなごの、もろともに帰らねば、いかがは悲しき。 そのときのことを、少し書き記しておく。 ア行下二段活用の動詞は「得(う)」・「心得(こころう)」・「所得(ところう)」の3つしかないと思ってよいので、大学受験に向けて覚えておくとよい。

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ある年の12月21日、午後8時ごろに旅立ちをする。
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🤙 なほ飽かずやあらむ、また、かくなむ。

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本書の特徴は、原文と翻訳を両方載せた、読みやすい構成であること。
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😅 国語の教科書見ろよ、誤字かなと思われて『土佐日記』に直されちゃってるじゃん……。

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こうした表現を掛詞といいます。
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✊ 都に足を踏み入れてうれしい。

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主人公である女性は彼に仕える女房か、それとも彼の親戚筋か。
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☭ こぼれ破れ=ラ行下二段動詞「こぼれ破る(やる)」の連用形、壊れていたんでいる。 五、六年の不在の間に、ここでは千年も過ぎたのであろうか、一部分はなくなってしまったことだ。

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実は、この疑問に対してかなり明確な答えとなる新説があります。 とまれかうまれ、とく破りてむ。
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💖 かたへ=名詞、片側、片方、一部分 なくなり=ラ行四段動詞「なくなる」の連用形 に=完了の助動詞「ぬ」の連用形、接続は連用形 けり=過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 (池の)ほとりに松もあった。 月が明るいので、たいそうよく辺りの様子が見える。

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貫之もそうだった。 ある人が、地方勤務の四、五年の任期が終わって、恒例行事などもすべて済ませて、引継ぎの証明書も出してもらって、住んでいた館を出て、船に乗る場所へ渡った) わあ……土佐とは、一言も、書いてない……。